建築一般

建築学科に進む学生に伝えたい6つのこと

筆者は建築学科で2留しています。

自分で言うのもなんですけど、2留ってすごいです。

1回留年してもう1回留年。すごいです。

なんでそんなことになったかというと、
建築学科の独特な雰囲気に全く馴染めなかったからです。
建築がイヤになって留年を繰り返したのです。

控えめに言って、普通の人なら退学するぐらいにまで落ちこぼれていました。

ただ、筆者はなんとか大学を卒業して、その後なぜか建築関係の仕事を得て、なぜか一級建築士まで取ってしまいました。自分でもよく分かりません。
今は建築がちょっと好きで、大学時代のことも肯定的に思い出すことができます。結果オーライってやつです。

本記事では、そんな筆者の経験を踏まえ、皆さんが前向きで楽しい大学生活を送れるように、建築学科での心構えを6つお伝えしたいと思っています。

 

つまり、

これから建築学科に進む学生さんを対象に

「ああ、これを先に知っておきたかった」

と筆者が思っていることを伝える

この記事はそういう記事です。

 

自分で言うのもナンですが、

建築学科に入る前にこの記事を読めた人は勝ち

だと思います。

よろしくお願いします。

 

まえがき:建築学科はヘンな学科

本題に入る前にちょっと前提を言います。

心構えをサッサと教えてほしい人は上にある目次から飛んでください。

 

建築学科はヘンな学科です。

なにがヘンって、「理工系」と「芸術系」の両方の性格を持っていることです。

皆さんご存じのとおり、建築は工学でありアートでもあるんです。

ですから、建築学科には工学の空気もアートの空気も漂っていて、それが入り混じって独特な雰囲気になっています。その中で上手くやるには「理工系」と「芸術系」の両方に通ずる心構えが必要になるのです。

それができない人、
「理工系」だけをやりたい人は「芸術系」の面に躓きますし、
「芸術系」だけをやりたい人は「理工系」の壁にやられます。

そのギャップがあんまり大きいと、建築が大嫌いになって、筆者のように落第したり退学したりします。それはとても不幸なことです。

健全な大学生活を送るためにも、建築学科の独特な雰囲気やルールを事前に知っておくことは大変有用だと思います。イメトレしておくだけでもだいぶ違うと思います。

これから建築学科に入る皆さんは、本記事を読んで入学後のイメトレに励んでください。
最初が肝心です。頑張りましょう。

 

建築学科に進む学生に伝えたい6つのこと

では本題に入ります。

筆者が事前に知っておけば違ったかもなあと思うのは以下の6点です。まあ読んでください。

  1. 建築家になりたいなら最初から飛ばせ
  2. クリエイティブな雰囲気に慣れろ
  3. 先輩と繋がれ
  4. 金は惜しむな
  5. とにかく学校に行け
  6. 二級建築士を勉強しろ

順番に説明していきます。

 

①建築家になりたいなら最初から飛ばせ

まず皆さんに知ってほしいことがあります。

建築家として飯を食えるのは建築学生の1%以下です。

ざっくりしたイメージでいうと、学年で1番突出した1人がやっと建築家の卵になれるぐらいの感じです。建築家っていうのはそういうレベルのものなんです。

もしあなたがこれから建築学科に入学する学生さんで、建築家になりたいという情熱を持っているなら、学年で突出した人間になる必要があります。

これはつまり、1%の椅子を勝ち取るために大学4年間を建築に振り向ける必要があるということです。楽しいキャンパスライフとか夢見ている場合じゃありません。この自覚が無い人は最初っから少し出遅れるので、建築家の道は必然的に閉ざされることになります。

たぶん入学前の皆さんは建築家になりたいというモチベーションがあると思うので、それを糧に最初から飛ばしてください。

 

ちなみに、建築学科に入る学生の9割以上は建築家になるという夢を見ています。
少なくとも筆者の周りはみんな建築家を夢見ていました。
でもそのうちみんな現実に気付いて、構造設計や設備設計や現場監督やらの道に進んでいくのです。そういうものなんです。

残念ながら筆者は突出した人間ではなかったむしろ陥没していたので、どうすれば建築家に慣れるかを具体的にお伝えすることはできません。すみません。ただ、頑張る必要があるということだけは間違いないところです。

建築家になりたいなら最初から頑張れ

「構造設計や設備設計や現場監督やら」ってのはそれはそれで安定して堅実な道でもあります。給料は悪くないですし、潰しも効きやすいです。技術者ですからね。
建築学科には、建築家というアートな夢を追いかけつつ、手堅い技術者にも転向できるという二段構えな性格があるとも言えます。

 

建築家になれるのは「凄い人」

筆者の同級生(知人)で建築家になったのが1人いるんですけど、彼は学生時代から本当にすごかったです。

設計系の授業では「あの人すごい」と思われるような成果物を毎回作ってくるし、
そのプレゼンもアホみたいに上手くて、卒業設計では当然のように最優秀賞を取っていました。学外の設計コンペでも何回か賞を取っていたと思います。

座学系の授業も難なくこなして、私生活では飛行機でナンパしたモデルの彼女と同棲して株で生活費を稼ぎながら起業したりしていました。ちなみに親も建築家でした。

卒業後は「1度は建築家以外のことを経験する」とか言って超大手企業に就職して、社内ベンチャーとかで優秀そうなことをやってから退社⇒建築家になりました。今はもう実際にいくつか作品も作っていますし、なんかの審査会の顧問とかもやっています。

まあこうやって書いてみると完璧すぎて嘘くさいというか、ひょっとしたら多少の誇張もあったのかもしれませんけど、たかだか知人程度の私ですら彼のことをこんなに知っているというのが、彼自身の自己ブランディングの上手さを物語っているなあと思います。建築家になるのはそういう人なのかもしれません。

さらに言うと、彼は建築のために私生活を犠牲にしているような感じがありませんでした。建築には全力で取り組むんですけど、その傍らで起業とか株とかもやっていて、なんていうか「要領の良さ」の桁が違う感じでした。

筆者は「ああ、こういう凄い人が建築家になるんだなあ」と思いながら留年していたものです。

建築家の定義がちょっと曖昧ですけど、ここでは設計監理で独立して飯が食える人を建築家と呼ぶことにしておきます。

 

②クリエイティブな雰囲気に慣れろ

冒頭で言ったとおり、建築学科には「芸術系」な雰囲気があります。

自分の構想や考えを人前で発表するような機会が非常に多いのです。

「森をイメージして光を分散させました」とか
「円盤をモチーフにしました」とか
「古本をリサイクルして階段を作ります」とか、

そういうワケワカランそれっぽいことを自信持って言い切らなきゃいけません。

これは感覚的に分かってほしいんですけど、こういうのは冷笑的になったら終わりです。

「森をイメージしてどうすんの笑」とか
「円盤をモチーフにしてどうすんの?笑」とか
「古本をリサイクルして階段を作る意味あるの?笑」とか、

そういう「なんでそんなことやってんだよ笑」的なスタンスが自分の中にあると前に進めません。人前での発表なんてできるわけありません。

というわけで、建築学科でうまくやるには「ここは自分の考えを発表して議論する場なんだ」という前向きでクリエイティブな意識が必要になってきます。これは入学前に覚悟しておきましょう。

ちょっとニュアンスが難しいですけど、批判的な意見は必要だと思います。
上の例にしたって、講師とかから同じような批判的突っ込みはバンバン入ります。それに対して苦しいながらも言い訳したり、少し受け入れたり、屁理屈でもいいから自分の理論を確立したりするところから創造ってのは始まるんだと思います。
筆者が言いたいのは、自分自身を冷笑的に見てはいけないということです。多少恥ずかしいことでも開き直ってやっていく意識が肝要なのです。

横文字にも慣れろ

学校では聞いたことのない横文字が急に出てきて驚くと思います。

建築の世界では、
設計中の構想のことをエスキースと言ったり、
外観スケッチのことをパースと言ったりします。

先生や先輩はおろか、同級生も最初っからこういう単語を使います。
筆者は全然知らなかったので結構面食らいました。

こういう横文字ばかりを使うのって違和感があります(筆者は未だにある)けど、まあこれが建築学科の文化なので、慣れましょう。それだけです。

 

③先輩と繋がれ

これは凄く大事です。

留年しないための5つのルールでは友人を作ることが大事だと述べましたが、

建築学科では先輩との繋がりも大事になってきます。

なぜかというと、大抵の建築学科には先輩の模型作りを後輩が手伝うという文化があるからです。

先輩の模型作りは後輩が手伝う

模型作りは先輩から盗む

学校では模型の作り方なんてほとんど教えてくれません。
先生に聞けば答えてくれることもありますけど、基本的には「模型なんてみんな作れるよね?」っていう世界です。

設計の授業では自分で模型が作れないとついていけませんから、模型作りは絶対に必要な技能です。じゃあ皆はそれをどこで学ぶのかというと、先輩の手伝いとかで情報を集めて自習するのです。
実際、筆者の同級生は自分で工夫したり先輩から技術を盗んだりして、1年生のときからそれなりの模型を作っていました。

筆者は自他ともに認めるぐらいの不器用で、図工の成績も常に3でしたから、模型の作り方なんて全く分かりませんでした。最初は先輩の手伝いも全く行かなかったので、設計の授業(模型作り)が憂鬱で仕方ありませんでした。(何故建築学科に入ったんでしょう。自分でも分かりません)

良い先輩は授業の情報や過去問もくれる

先輩と付き合うと他にもメリットがあります。

オススメの授業を教えてくれたり、試験前は過去問も回してくれるかもしれません。優秀な先輩なら学生生活に有用な情報をどんどん教えてくれると思います。
いずれも留年しないための5つのルールで強調した部分です。こういう情報があると学生生活はグッと楽になります。

模型作りの手伝いは辛い作業でもありますけど、良い先輩と繋がるとメリットの方が大きかったりするので、面倒くさがらず積極的に動くようにしましょう。

先輩との出会い方

先輩との出会い方ですが、サークル部活に先輩がいれば1番理想的です。

そうでなければ、学科の新歓とかBBQ大会とかイベントで仲良くなりましょう。

手伝ってくれる後輩は先輩にとってもありがたい存在なので、まあ普通に接していれば良い関係を築けると思います。

なお、全ての先輩が手伝いを欲しているとは限りません。
アシスタントを欲しがるのは設計の授業に一生懸命打ち込んでいる先輩(=優秀な先輩)だけです。
だからこそ学ぶことが沢山あるわけなので、先輩からアシスタントを頼まれたら積極的に行くようにしましょう。

 

④金は惜しむな

これは筆者が個人的に一番後悔というか、自分の意識不足を反省している部分です。

皆さんに言っておきます。建築を学ぶためのお金は惜しまないでください。

建築学科での生活にはお金がかかります。
例えばこんな出費があります。

建築学科にありがちな出費

建築学科にありがちな出費

  • 模型の材料費(スチレンボード・スチのり・スタイロ等)
  • 模型の機材費(カッター・金尺・スタイロカッター等)
  • レポート(建築見学)のための旅費・入場料
  • プレゼン用資料の機材費(パソコン本体・Adobeソフト等)
  • プレゼン用資料の作成費(A2カラー印刷)
  • 建築見学用のカメラ等

これらについてはもう必要経費と割り切って金払いをよくしてください。
その方が学生生活のクオリティが絶対に上がります。

具体的には、月々2~3万円ぐらいを建築のお金としてストックできると
「お金が無いからやりたいことができない」というストレスを感じずに済むと思います。

学生にとっては大金ですけど、学生の本分は学業だと割り切って、飲み会をセーブしてでも確保すべきお金だったと思っています。

また、パソコンやら機材やらは入学前か入学直後ぐらいに情報収集して一気に揃えてください。無いと詰むパターンが結構多いです。

お金をケチると成績も下がる

これらはいずれもケチろうと思えばケチれる部分でもあり、
実際に筆者はかなりケチってしまったんですけど、
そのおかげで模型やレポートが作りにくくて仕方ありませんでした。
結果的に成績にも影響したと思います。

例えば模型作りなんて、材料がバーッと手元にあって、作業するスペースと時間が十分にあれば、それはもうただの楽しい作業です。
ただ、お金とか時間とかのコストを気にしだすと一気に苦行になってしまうのです。

スチレンボード1枚をチマチマ使って1/100の模型を作るよりも、
何枚も用意してズバーッと切ってベターッと貼って1/50の模型にすれば、
それはどんなに楽だっただろうと、今になって学生時代を後悔することがあります。

できれば1人暮らしも

建築学生の理想は1人暮らしです。

模型作りには広いワークスペースが必要です。机1つじゃ全然足りなくて、3~4畳のスペースを3週間ぶっ通しで使うとか、そういう感じになります。

また、課題の提出前は徹夜っぽい作業も多くなる(したくなる)ので、実家暮らしだと色々と窮屈になってきます。自分のペースで取り組める1人暮らしが最強なのです。

完成した模型を電車で運ぶのも結構しんどい作業です。

さらに、大体の建築学科にはグループ課題というものがあります。
2~3人のグループで3ヶ月ぐらいかけて作品を作るんですけど、これはもう溜まり場が無いと成り立たないものです。グループ全員が実家暮らしだとその時点で赤信号です。

筆者の場合、留年した時期も含めて最初の頃は実家暮らしでしたけど、グループ課題では1人暮らしの友人が誰もいなかったため、筆者が手を挙げて1人暮らしを始めました。
まあとにかく1人暮らしが必須に近い時期があるのです。そう理解してください。

ただ、こればかりは家庭の事情とか金銭問題とかが大いにあると思うので、
個々人の事情を踏まえてよく考えてください。
実家暮らしでも立派に卒業する人は山程います。キツいと思いますけど。

 

親から借りることも視野に

ちなみに、先立つものが無い場合はバイトで稼ぐのが王道ですけど、
バイトに打ち込みすぎて成績を落とすぐらいなら親に頭を下げる(借りる)のもアリだと思います。

建築学科の生活にお金がかかるのは本当に本当に事実ですし、課題の直前などはバイトする暇もないぐらい忙しいことが多いです。親御さんにその点を交渉するのは建設的なことだと思います。

なんならこのページを見せて「こんなにお金がかかるんだよ!」と主張してもいいと思います。よろしくお願いします。

 

⑤とにかく学校に行け

これは筆者の自省的な部分ですけど、とにかく学校には行くようにしましょう。

何度も言いますけど、建築学科の雰囲気には一種独特なものがあります。
その雰囲気に馴染めずに壁を感じてしまい、退学したり留年したりするケースが他の学科と比べても多いです。

特に、入学当初はレベルの高い同級生ばかりが目立つので不安になると思います。
将来建築家になるような人は最初から優秀オーラ全開です。あなたが建築の知識に乏しいと気後れしてしまうかもしれません。

ですが、あなたと同じようなレベルの同級生は必ずいるのです。
そう思うようにしましょう。

例えば模型の課題でも、同級生のハイレベルな模型ばかりが目に付いてビックリしてしまうかもしれません。ですが、あなたと同じようなレベルの同級生も必ずいるハズです。とにかく学校に行くことを第一目標にして、稚拙な模型でもなんでもいいからとにかく作りましょう。

何が言いたいかというと、
入学初期に挫けそうになる場面が結構あると思いますけど、
そこは踏ん張って学校に行きましょう。
ということです。

大学は自主自立が原則とは言いますが、マジメに学校に通えば掬う神も沢山います。とにかく学校に行きましょう。

 

⑥二級建築士を勉強しろ

これは心構えというか、学校生活を楽にするコツみたいなものです。

学校の予習に「二級建築士試験の過去問」を使ってみてください。

予習の大切さから説明します。

予習は大事

このブログの至るところで再三言っていますけど、“予備知識ナシで講義を聴く”ってとにかく辛いです。脳内のエネルギーをものすごく使うし、メチャクチャ眠くなります。

そして、入学前の学生って建築の予備知識なんてありません!!って状態です。

ツーバイフォーって何?
アンカーボルトって何?
顕熱って何?
地業って何?
ミースファンデルローエって誰?
↑筆者はこんな感じでした。

そんな人がいきなり学校の講義を聴くと眠くなってしまうのです。

そして講義で寝てしまうと更に分からないことが多くなり、最終的に授業に出るのが面倒くさくなって学校に行かなくなるのです。(筆者の実体験です)

この悪循環を防ぐには予習してから講義を聴くしかありません。

予習していれば(予備知識があれば)講義の内容が分かります。
内容が分かる講義は比較的楽しく聴けるものです。
楽しく聴けるから更に内容が分かるし、結果的にテストもよくできて問題なく進級できます。
この好循環に持っていくと学生生活はグンと楽になると思うのです。

だから筆者は予習が大事だと思うし、こうして皆さんにオススメするのです。

筆者は予習の大切さに気付くのがだいぶ遅かったです。
学生のうちに予習する習慣があれば1留で済んだだろうなと思っています。

 

二級建築士のテキストは予習向け

で、肝心の予習の方法なんですけど、二級建築士の勉強をしましょう。

なぜかというと、学校のテキストは専門性が高すぎて独習に向いていないからです。

大学のテキストなんてものは偏屈な教授専門家が書いたものですから、初学者のレベルに寄り添っていないものが多いです。
専門用語は専門用語のまま使われていたり、無駄に字が小さかったりして、楽しく読めるようなもんじゃありません。
そもそもの話、本が売れなくても専門家は困りませんから、万人に分かりやすく書こうなんて意識は多分あまり働いていないのです。

筆者は一級建築士に受かってから大学のテキストを読み直してみて「ああ意外と面白いことが書いてあるんだなあ」と感心した反面、「1年生にこれを読めってのは酷だよな」とやっぱり思いました。

一方、二級建築士用のテキストは万人向けの内容で書いてあります。

予備校が「沢山売れますように」と願いながら書いたもんですから、変なクセがないですし、要点も整理されています。
予習の意味でサラッと読むには学校のテキストよりずっと向いているのです。

また、二級建築士の試験範囲は学校の授業内容とほとんどリンクしています。試験範囲を網羅すれば学校のほとんどの授業を予習したことになるのです。これは本当に凄いことです。

建築学科には建築士という対応した資格がありますから、試験勉強をすれば学科の勉強をしたことになります。
一方、機械工学科や応用化学科にはそんな資格はありませんから、これは建築学科特有の強みです。
筆者としては、建築学科にはそんな便利なテキストが偶然あるのですから、それを使って予習するのが一番賢いと思うのです。

二級建築士の勉強をすれば二級建築士試験の対策にもなります。(当たり前です)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

建築学科でうまくやるためのコツや意識を思いつく限り挙げてみました。

念のためまとめておきます。

建築学科では以下の6点が大事なのでした。

  • 建築家になりたいなら最初から頑張ること
  • クリエイティブな雰囲気を恥ずかしがらないこと
  • 先輩と積極的に交流を持つこと
  • 学業のためのお金を惜しまないこと
  • とにかく学校に行くこと
  • 予習をすること(二級建築士のテキストがオススメ)

これから入学する方。

色々とギャップもあって大変だと思いますけど、頑張ってください。